ホンカ琵琶湖のログハウス日記 - ログハウスの住み心地や現場訪問記など -
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名張市の建築現場途中報告です!

朝の冷え込みが冬を感じさせる季節になってきました。
名張の現場は、ようやく外部の工事が落ち着き、内部工事にかかるまでになりました。
こだわりのある外部塗装のカラーリングが素敵ですね。

 
 

内部の断熱材の施工も済み、天井板の施工も終わりました。
朝、外から建物の中に入ると、その体感温度の差で、ログハウスの断熱性能の高さに驚かされています。
2Fは、パネルで組み上げていて、弊社では高密度のグラスウールの断熱材を採用しています。
今年の冬は寒いと言われていますが、これなら御施主様に、暖かく快適な冬をHONKAのログハウスで迎えて頂けるはずです。

見学会も行う予定(12月中ごろ)ですので、ご期待ください。

Yokoe


2008.11.12 Wednesday|comments(0)
【カテゴリー 建築中のログハウス】|このページのURL↑ページのTOPへ
お客様宅メンテナンス訪問!!

今回は、2005年に竣工しました福井市のお客様のお宅に、最終のメンテナンスにお伺いしました。

私は建築中は携われなかったので、このお客様宅には今回が初めての訪問でした。

セトリングはほぼ落ち着き、建具類も大きな狂いは無く、よくご自身で調整してしておられるのかビス類の増し締めぐらいのものでした。

また、今回ご依頼を頂き、シーズン前の薪ストーブのフルメンテナンスをさせて頂きました。下記写真がその様子です。
後姿で当社のお客様は分かる方もいる思いますが、当社の薪ストーブも担当しています監督の桑原です。
 

また、お客様のお宅にご訪問させて頂く機会がありましたらご報告させて頂きます。

yokoe


2008.10.06 Monday|comments(0)
【カテゴリー お知らせ・イベント】|このページのURL↑ページのTOPへ
「ホンカ50周年キャンペーン」開催しました。


ホンカ50周年を記念してキャンペーンが実施されました。
大幅なディスカウントなど、盛りだくさんの内容になっていますので、ぜひこの機会に「ホンカログハウス」をご検討ください。
キャンペーンの詳細は、こちら(ホンカジャパンのHPですをご覧ください。
尚、期間中は「湖西営業所(旧モデルハウス)」に係員が常駐しております。もちろん建物の見学・お打合せも可能です。
期間中の営業は10:30〜17:00、定休日は火・水・木曜日となりますので、よろしくお願いいたします。


2008.10.01 Wednesday|comments(0)
【カテゴリー お知らせ・イベント】|このページのURL↑ページのTOPへ
ファイヤーサイドさん訪問記〜雑貨屋さん編〜

ファイヤーサイドさん訪問記〜雑貨屋さん編〜です!

私自身、雑貨にはとても興味があるのですが、まだまだ勉強中です。紹介文におかしな所があるかと思いますが、大きな心で見て頂ければと思います。
 
前回の文末で紹介させて頂きました、マグカップの写真(下部左と下部右)のポットの写真は両方共にバーモントキャスティング社の薪ストーブと同じく琺瑯(ホウロウ)仕上げです。
 
こんな可愛らしいグッズが薪ストーブの近くにあると薪ストーブ周辺の雰囲気も良くなるでしょうね。
   
上部の写真は日本で言う表札と風見鶏ですね。
これも薪ストーブの素材と一緒の鋳物で出来ています。
雑貨屋さんの入り口横に並んでいるのですが、綺麗に手入れされているお庭と凄いマッチしていますね。トップのオーナメントも、鶏や馬、クジラなど色々あり本当にお洒落で、ログハウスにも合う事間違い無しです。
 
1階は生活雑貨全般で、2階はアウトドアや、山岳用品?です。2階の写真は、夢中になりすぎて撮れていませんでした。
申し訳ありません。

勿論、薪ストーブのサイドアイテムも一緒に販売されています。
下の写真は薪割り用の斧ですね、用途や樹種、薪のサイズによって使い分けます。
色々な形の斧が壁面に展示してありました。
かっこいいですねぇ。何故か男らしさを感じるのは私だけしょうか?

 
ファイヤーツールも色々な物がありました。火かき棒:炉の中の薪の位置を変えたりする時に使います。スコップ:灰をすくう時に使います。ほうき:ストーブ周りのお掃除などに使います。灰かき棒:炉の中の灰を灰受けに落とす時に使います。ぜひ揃えたいツールのひとつです。

下部左はスチーマーですね。ダルマストーブの上にやかんと同様の発想ですが、薪ストーブの上にはこんなスチーマーほど良く似合うと思います。スチーマーの中にアロマオイルを垂らしてアロマセラピーを楽しんでもいいと思います。
 

ほかにも、薪ストーブに興味がある方は目移りしてしまうような雑貨がたくさん並んでいますので、ぜひ興味のある方は長野県駒ヶ根市赤穂にあるファイヤーサイドさんに足を運んでください。

今回で、ファイヤーサイドさん訪問記を締めくくりとさせて戴きたいと思います。
今後も新たなNewsや皆さんにご報告等ありましたら、随時ブログの方でUPしていきたいと思います。

Yokoe








2008.09.24 Wednesday|comments(0)
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ファイヤーサイドさん訪問記Vol.4

久しぶりの訪問記です。

今回は、ストーブの簡単な構造説明と併設されている雑貨屋さんの紹介を予定していましたが、前回以上に長い説明になってしまいそうなので、雑貨屋さんの紹介は次回にさせていただきたいと思います。


ファイヤーサイドさんに行って薪ストーブを分解していただきました。
上部の写真はストーブ内部の構造です。

簡単そうな構造と思っていたのですが、実に大小様々なパーツによって構成されてます。
触媒付の機種には、前面内部から『ファイヤーバック』と言う金属板を外すと二次燃焼室の中に『キャタリティックコンバスター(触媒)』(下部写真)と言うパーツがあります。このパーツが一次燃焼で出た煙に含まれるクレオソートなどの副生成物を約90%浄化してくれる役割と、約25%の薪も節約する事ができます。

この パーツは『ダンパー』と呼ばれる煙突に直接排気と、二次燃焼室に煙を送るという二つの働きを切り替える蓋状のパーツを手動レバーで開閉し、機能させます
『キャタリティックコンバスター』も消耗品ですので、『ファイヤーバック』を外し、目視して大きな崩れや、はく離などがあれば交換時期です。
ストーブ内の背面側には『バイメタルコイル』(下部写真)と言うパーツがあり、ストーブの熱で伸び縮じみし、吸気する空気の量を自動で調整してくれます。
このパーツも消耗品ではありますが、交換時期は使用頻度にもよりますが約十年前後に一度ほどとの事です。


前面のドアガラスには、ガラスの内面側に煤が付きにくくする為にドア上部から一次燃焼空気が流れ落ちる『エアウォッシュ機能』があります。
機能性と共に、薪ストーブを視覚的に楽しむ為にも優れた機能ですね。
空気の流れを簡単に説明すると、触媒式なら一次燃焼空気取り入れ口(底部)から吸気し、ドアガラス上部から一次燃焼室(薪を燃やす場所)で薪を燃焼させ、その時に発生した煙が二次燃焼室内の『キャタリティックコンバスター(触媒)』を通り、煙突に排煙されます。
触媒の無い機種は、『キャタリティックコンバスター』が無いので、二次燃焼室でもう一度、過熱燃焼させ排煙します。

もう少し説明させて戴きたい構造もありますが、すべて説明すると大変な長さになってしまいますので、もっと薪ストーブの事を知りたいと興味のあるお客様は、来春竣工を予定しています弊社のログハウス展示場(滋賀県守山市)に足をお運び戴き、実際の薪ストーブをご覧戴きながらご説明をさせて戴きたいと思います。

次回はファイヤーサイドさんが併設されています雑貨屋さんを写真をふまえてご紹介させて戴きたいと思います。


Yokoe




2008.09.24 Wednesday|comments(0)
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