6月になり、徐々に夏を感じさせる季節になってきました。
薪ストーブのOffシーズンという事で
弊社のオーナー様からご依頼があり、建物のメンテナンスも兼ねて
薪ストーブのメンテナンスにご訪問させて頂きました。
築3年ほどのお宅で、バーモントキャスティング社のイントレピット2をお使いになられています。

ご依頼があったのは煙突掃除ですが、一通りストーブも点検させて頂きました。
取り外した煙突内部の写真です。

ススやクレオソートが溜まった状態です。
このまま放置を続けますと、煙突内で火災になり非常に危険です。
多少面倒でも、火災という最悪の事態を起こす事を思えば、微々たる手間ですので
年1回の掃除・点検をお勧めします。

今回は二重煙突の部分から外して掃除をしましたが、ご自身で掃除をされたい方は
ストーブ本体のすぐ上の部分が簡単に取り外せます(弊社、施工・設置の機種)ので、上部の写真のように
ビニール袋をテープで固定し、隙間から掃除用のブラシを挿してゴシゴシして頂いても結構です。
掃除後の写真です。

ストーブの点検では、本体の全体的な状態と消耗品の点検をさせて頂きます。
主な消耗品はファイバーロープ・コンバスターなどがありますが
必要に応じて他の部位も点検します。
イントレピット2は二次燃焼システムの触媒付きなので、コンバスターも点検しました。

このコンバスターは傷みや崩れが少し見られましたが、まだ交換時期では
なかったので、もう1シーズン後での交換をご提案をさせて頂きました。
このようにご依頼を頂きましたら、メンテナンスや掃除もさせて頂きますので
ご希望の方は弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。
Yokoe
薪ストーブのOffシーズンという事で
弊社のオーナー様からご依頼があり、建物のメンテナンスも兼ねて
薪ストーブのメンテナンスにご訪問させて頂きました。
築3年ほどのお宅で、バーモントキャスティング社のイントレピット2をお使いになられています。

ご依頼があったのは煙突掃除ですが、一通りストーブも点検させて頂きました。
取り外した煙突内部の写真です。

ススやクレオソートが溜まった状態です。
このまま放置を続けますと、煙突内で火災になり非常に危険です。
多少面倒でも、火災という最悪の事態を起こす事を思えば、微々たる手間ですので
年1回の掃除・点検をお勧めします。

今回は二重煙突の部分から外して掃除をしましたが、ご自身で掃除をされたい方は
ストーブ本体のすぐ上の部分が簡単に取り外せます(弊社、施工・設置の機種)ので、上部の写真のように
ビニール袋をテープで固定し、隙間から掃除用のブラシを挿してゴシゴシして頂いても結構です。
掃除後の写真です。

ストーブの点検では、本体の全体的な状態と消耗品の点検をさせて頂きます。
主な消耗品はファイバーロープ・コンバスターなどがありますが
必要に応じて他の部位も点検します。
イントレピット2は二次燃焼システムの触媒付きなので、コンバスターも点検しました。

このコンバスターは傷みや崩れが少し見られましたが、まだ交換時期では
なかったので、もう1シーズン後での交換をご提案をさせて頂きました。
このようにご依頼を頂きましたら、メンテナンスや掃除もさせて頂きますので
ご希望の方は弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。
Yokoe














